お米の美味しい食べ方

当サイトがオススメする美味しいごはんを食べるコツを3つご紹介します



1. 炊きあがり後に炊飯器で保温しつづけない

最近の炊飯器は高性能なので「炊く」ことについては土鍋と比べても遜色ありません。炊きたてを食べるのであれば炊飯器でも問題なしです。

ごはんの風味が損なわれる原因の一つは、炊けたごはんを炊飯器で保温しつづけてしまうことです。
オススメは、炊きあがり後すぐに木のお櫃に移してしまうこと。
木のお櫃を使えば、炊いた後のごはんの水分を程よく調節してくれるので、風味・食感を長くキープすることができます。
1時間程度であれば温かいですし、冷めてもお櫃ごはんを美味しくお召し上がりいただけます。 

freshly-cooked-rice



2. お米を研ぐ時の最初のお水が重要

お米は乾燥しているため、水に浸けた瞬間が一番吸水します。そのため最初のお水がとても重要です。
水道水があまり美味しくない地域の方は、浄水器のお水やミネラルウォーター(軟水)を利用すると美味しくなります。
最初の水は長く浸すとヌカのニオイなども一緒に吸ってしまうので、お水を入れて軽く研いだらすぐに捨てましょう。

蔵出し米.comでは、石抜き機、色彩選別機に通した後に高品質な精米機で精米処理をしているため、お米に不純物が混入することはほとんどありません。
昔ほど念入りに「研ぐ」必要はありませんので、お水を入れて研ぎ汁を捨てる工程は2,3回で十分です。
研ぎ汁の乳白色は、お米の旨味(でんぷん)が溶け出たものなので、透明になるまで研ぐ必要はありません。

 


3. お米は低温保存する

蔵出し米.comでは、全てのお米を玄米冷蔵庫保管しており、ご注文を受けてから精米・出荷しています。
精米後のお米は常温保管すると酸化が進み、お米の風味が失われてしまうので、できるだけ酸化を防いであげた方が美味しさが保たれます。

常温保管の場合は精米後1ヶ月、冷蔵庫保管の場合で精米後2ヶ月を目安に美味しいごはんが食べられます。
※上記期日は美味しく召し上がっていただける目安です。賞味期限等とは関係ありません

 

こちらはウェブサイトで使用される標準的なクッキー通知です。あなたは簡単に有効、または無効にすることができます。当社では、お客様に最高のサービスを提供するためにクッキーを使用しています。