高畠町は有機栽培米発祥の地

高畠町は山形県南東部に位置し、奥羽山脈がもたらす良質な水源と、美しい山々に囲まれた盆地特有の気候、そして肥沃な土壌に恵まれていることから「まほろばの里」(「まほろば」とは「美しい場所」「住みやすい場所」という意味)と呼ばれています。
1986年頃、全国各地では生産効率を重視した農業が主流となりつつある中で、有機栽培による米作りの重要性に気づき、いち早く取り組み始めたのが山形県高畠町でした。 その意思は今もこの土地で受け継がれ、安心・安全で美味しいお米作りが地域一帯で盛んに行われています。

米農家 猪野国雄の想い

有機農業で有名な山形県高畠町は山に囲まれた水の豊かな土地です。
秋には黄金色の稲穂がそよぐこの地で、私は生まれたときから稲を見て、米を食って育ちました。
米を育てながらも実は田んぼに育てられてきたのは自分の方ではないかと思います。
そんな米のすべてを活かして地域や仲間と未来ある農業を創造していきたい、いつかそう強く願う自分に気づきました。
米にかける情熱なら誰にも負けません。次世代の若い力が受け継ぎたくなる、そんな農業を目指しています。

5つの約束を守ります

1.環境に配慮し『安全、安心、新鮮』をお届けします!

2.生産者と消費者の、新たな関係構築を目指します!

3.商品についての嘘偽りの発言、記載は一切いたしません!

4.生産者と消費者の新しい流通秩序の構築に努力します!

5.どこよりも高品質を目指します!

安心して召し上がっていただくために

収穫したお米は専門機関にて「残留農薬検査」「放射能測定」を行い、品質に問題がないことを確認しております。

また、国が定めた「有機農産物JAS(有機JAS)規格」および「特別栽培農産物ガイドライン」にも準拠し認定を受けておりますのでご安心ください。

数々のコンクール表彰歴

平成18年 第8回 全国米・食味分析鑑定コンクール コシヒカリ 特別優秀賞

平成20年 第5回 高畠町 米食味コンクール コシヒカリ 最優秀賞

平成21年 第6回 高畠町 米食味コンクール コシヒカリ 最優秀賞

平成22年 第7回 高畠町 米食味コンクール つや姫 優秀賞

平成24年 第9回 高畠町 米食味コンクール つや姫 最優秀賞

平成24年 第14回 全国米・食味分析鑑定コンクール 夢ごこち 特別優秀賞

平成28年 第13回 高畠町 米食味コンクール コシヒカリ 優良賞

平成29年 第19回 全国米・食味分析鑑定コンクール つや姫 金賞

有機栽培米を知ってもらうための取り組み

有機栽培米を知ってもらうには、高畠町に来て、有機栽培を体験して、食べてもらうのが一番だと思い、4年前に東京から知人家族を呼んで稲刈り体験イベントを始めたのがきっかけでした。
それから毎年5月の田植え時期と、10月の稲刈り時期に稲作体験イベントを企画し、今では東京から年間で100名近くの方々にお越しいただけるようになりました。
始めて間もない頃は、簡単な作業の体験だけでしたが、今では水路作りや草刈り、20kg近い機械を背負っての肥料撒きなど、本格的な作業を体験していただけるまでになりました。
5月に植えた苗を10月に自分で収穫するという貴重な体験は大変好評のようで、多くのリピーターのみなさんに参加いただいています。
時期が近づきましたら、当サイトにイベント情報を掲載致します。

お試し購入はこちら

・お米そのものの味を楽しみたい方はつや姫


近年「コシヒカリ」を上回る評価を得ている「つや姫」
当店でもダントツの人気No.1ブランドです。

「つや姫」はお米自体の主張が強く、濃い味のおかずにも負けません。
佃煮、梅干しなどのご飯のお供と相性が抜群で、ご飯がすすみます。
冷めても美味しいので「おにぎり」「お弁当」にもピッタリなお米です!

つや姫お試し購入はこちら

・どんな料理にも合わせたいなら「コシヒカリ」


定番中の定番ブランド「コシヒカリ」
有機JASコシヒカリを是非お試しください。

つや姫ほどお米そのものの主張が強くない「コシヒカリ」は、どんな料理にも合わせやすいのが特徴です。 特に煮びたし、肉じゃがなどの醤油ベースの薄味さっぱり系料理、焼き魚、煮物、揚げ物などのおかずに最適です。

コシヒカリお試し購入はこちら

・モチモチした食感なら「ミルキークイーン」「夢ごこち」


うるち米の中では最ももち米に近い「ミルキークイーン」「夢こごち」

モチモチで柔らかい食感が好きな方にはこちらの2品種。
つや姫同様、冷めても美味しいお米なので「おにぎり」「お弁当」にもオススメです。
お赤飯にすると、もち米ほど固くならずさっぱり美味しく炊けます。

ミルキークイーンお試し購入はこちら

夢ごこちお試し購入はこちら

お米の美味しい食べ方

当サイトがオススメする美味しいご飯の食べるコツを3つご紹介します

1.炊きあがり後に炊飯器で保温し続けない

最近の炊飯器は高性能なので「炊く」ことについては土鍋とくらべても遜色ありません。炊き立てを食べるのであれば炊飯器でも問題なしです。

ご飯の風味が損なわれる原因の一つは、炊けたご飯を炊飯器で保温し続けてしまうことです。
オススメは、炊きあがり後にすぐ木のお櫃に移してしまうこと。
木のお櫃を使えば、炊いた後のご飯の水分を程よく調節してくれるので、風味・食感を長くキープすることができます。
1時間程度であれば温かいですし、冷めてもお櫃ごはんは美味しくお召し上がりいただけます。

お櫃がない方は、炊きあがり後に長時間召し上がらないようなら、早めに冷凍ごはんにしてしまうのが良いでしょう。

2.お米を研ぐ時の最初のお水が重要

お米は乾燥しているため、水に浸けた瞬間が一番吸水します。そのため最初のお水がとても重要です。
水道水があまり美味しくない地域の方は、浄水器のお水やミネラルウォータ(軟水)を利用すると美味しくなります。
最初の水は長く浸すとヌカのニオイなども一緒に吸ってしまうので、お水を入れて軽く研いだらすぐに水を捨てましょう。

蔵出し米.comでは、石抜き機、色彩選別機に通した後に高品質な精米機で精米処理をしているためお米に不純物が混じることはほとんどありません。
昔ほど念入りに「研ぐ」必要がありませんので、お水を入れてかき混ぜて水を捨てるまで2〜3回で十分です。
研ぎ汁が乳白色なのはお米の旨み(でんぷん)なので透明になるまで研ぐ必要はありません。

3.お米は低温保存する

蔵出し米.comではすべてのお米を玄米冷蔵庫保管しており、ご注文を受けてから精米・出荷しています。
精米後のお米は常温保管すると酸化が進み、お米の風味が失われてしまうので、できるだけ酸化を防いであげた方が美味しさが保たれます。
常温保管の場合は精米後1ヶ月、冷蔵庫保管の場合で精米後2ヶ月を目安に食べて頂けると美味しいお米が食べられます。
※上記期日は美味しく召し上がっていただける目安です。賞味期限等とは関係ありません。