山形のおいしいお米「つや姫」はどう食べるのがおすすめ?

投稿日:2020/01/31 18:00


山形県で生まれたおいしいお米の「つや姫」は、コシヒカリをしのぐおいしさと言われていて、人気が高いお米です。開発に10年を費やした、その品質は高い評価を得ていて、数々の賞を受賞しています。


甘味や旨味だけでなく、口当たりや粘り気のバランスもいい「つや姫」は、どのように食べると、美味しく食べることができるのでしょうか。

山形のおいしいお米の「つや姫」のおすすめの食べ方を紹介していくので、参考にしてみてください。


炊き立てをそのままで


バランスのいい口当たりと、甘味や旨味を持っている「つや姫」は、様々な料理と相性がいいのが特徴です。しかし、お米の味を堪能するのであれば、炊き立てをそのまま食べるのがおすすめの方法になります。


また一緒に食べるのであれば、日本食との相性も抜群です。あっさりとした味付けのおかずと食べ合わせるといいでしょう。特に「つや姫」の味を引き立てる食材として、納豆がおすすめです。


ただ甘味や粘り気が強い特徴を持っているので、炊き込みご飯やチャーハンといった、お米に味をつける料理には適していないので、「つや姫」は基本的に、炊き立てをそのまま食べる方法で堪能してください。


冷めてもおいしいおにぎり


山形のおいしいお米である「つや姫」は、2017年と2018年におにぎりに合うお米として受賞されています。一般社団法人おにぎり協会が開催しているイベントで、「おにぎり食味会」がおにぎりに向いているかどうかを判断します。


おにぎりを評価する基準として「食味」・「食感」・「適度な硬さ」・「ねばり」・「のどごし」・「くちほどけ」・「包容力」・「冷めて旨い」の8つが評価項目とされています。つや姫はどれも高評価を獲得していて、グランプリに輝いているのです。


また評価の基準である「包容力」とは、具材の相性を表していて、高いほどおにぎりの具材との相性がいいお米であるということになります。「つや姫」はその包容力が20点満点中19点であるため、どんな具材との相性も抜群です。先述したように、あっさりとした味の具材と相性がいいので、組み合わせを考えて、贅沢なおにぎりを作ってみてください。


山形のおいしいお米である「つや姫」。冷めてもおいしいおにぎりとしても評価が高く、炊き立ては最高の出来栄えになっています。本当においしいお米を堪能したいのであれば、一度「つや姫」を購入して食べてみてください。